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iPS細胞を用いた脊髄再生医療の現状

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 48-50, 2017

ヒトiPS細胞由来神経前駆細胞を動物モデルの損傷脊髄に移植すると,組織の修復や機能の回復が得られる。その一方で,危険な細胞株を移植すると髄内で腫瘍形成を認めることも明らかになった。亜急性期脊髄損傷患者に対する臨床応用へ向けて,移植細胞の準備は最終段階にあるが,引き続き有効性と安全性に配慮して基礎的なデータを構築していく必要がある。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録