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なでしこフォーラム WOMEN'S HEALTH 女性のミカタPROJECT:「平均寿命=健康寿命」を目指して

第二部実践編1「潜在化しやすい疾患の見つけ方」―「女性のミカタ」実践例― 報告2 「地域の健康を守りたい」ある開業医の試み―施設一丸での取り組み事例―

第3回なでしこフォーラム インターネットシンポジウム記録集―かかりつけ医での「女性のミカタ」プロジェクト実践編―

岡野隆利

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.4, 62, 2014

(座長)国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授/山王メディカルセンター・女性医療センター長 太田博明先生
(座長)帝京大学臨床研究センター(TARC)センター長 寺本民生先生
「よいと思った新しい方法を率先して導入する」当院は,麻酔科とペインクリニック内科を標榜しているクリニックで,私は日頃から「自分は麻酔科出身だが,プロの内科医と同じレベルで,かかりつけ医として適切な診療ができているのだろうか」ということが気になっていた.一昨年,昨年となでしこフォーラムに参加した際,自分以上に骨粗鬆症やOABとは縁のなさそうな脳外科出身の先生が「女性のミカタ」プロジェクトに参加し,ご自身のクリニックをアップグレードされているという発表を拝聴した.それに触発され,このプロジェクトに参加することで,自分にしかできないプライマリケアを作り上げることができるのではないかと考えた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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