<< 一覧に戻る

座談会

HIV診療体制・拠点病院の歴史と役割

潟永博之木村哲岡慎一横幕能行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.9 No.2, 4-10, 2018

潟永 HIVの薬物治療が長足の進歩を遂げ,HIV診療の診療体制,拠点病院の役割も大きく様相を変えつつあります。そこで本座談会では「HIV診療体制・拠点病院の歴史と役割」をテーマに,拠点病院の設立からこれまでの変遷,その果たしてきた役割について振り返るべく,わが国のHIV診療を黎明期から牽引してこられた先生方にお集まりいただきました。
はじめに,HIV診療体制確立の経緯と拠点病院設置の目的について木村先生にお伺いします。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る