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新生児への再生医療の導入

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 8-15, 2016

再生医療領域では体性幹細胞や胚性幹細胞,人工多能性幹細胞などを用いた基礎研究・臨床開発が進んでいる。なかでも組織中に幹細胞を豊富に含み,発達過程にある新生児の疾患は再生医療の臨床応用が期待できる領域と考えられている。本座談会では新生児仮死から脳性麻痺を防ぐための新しい治療法として,神経幹細胞や新たな多能性幹細胞,自己臍帯血,間葉系幹細胞を取り上げ,基礎・臨床で再生医療を推進されている先生方に最新の研究をご紹介いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録