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Meeting Report

第53回日本肝癌研究会

山下俊長谷川潔國土貴嗣冲永裕子河口義邦冨樫順一國土典宏

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 50-53, 2017

第53回日本肝癌研究会は2017年7月6日,7日,東京都新宿区の京王プラザホテルにて,國土典宏会長(東京大学大学院医学系研究科肝胆膵外科・人工臓器移植外科教授,国立研究開発法人国立国際医療センター理事長)のもと開催された。今回は「肝癌診療 エビデンスとコンセンサス」というテーマで,9つのシンポジウム,8つのパネルディスカッション,8つのワークショップが組まれ,大変意欲的な内容であり,どの会場も熱気あふれる討議が繰り広げられていた。このたび研究会レポートの命を受け大変光栄に感じるとともに,この貴重な会の記録を残す責任も痛感した次第である。以下,肝臓外科医の目からみて,興味深い,あるいは意義深いと感じたセッションを独断で選び,その内容をまとめてみた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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