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日本肝がん分子標的治療研究会

第12回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

編集部

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.3, 63-76, 2015

(当番世話人)日野啓輔 川崎医科大学肝胆膵内科学教授
開催日時:2015年6月6日(土) 会場:倉敷アイビースクエア
「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の記録集を掲載して参ります。要望演題・パネルディスカッション・共催シンポジウムにつきましては,Session座長・コメンテーターの先生方よりコメントをお寄せいただきましたのでぜひご一読ください。

パネルディスカッション
「肝癌の分子機構の基礎的研究の現状と今後の展望」
小池和彦(東京大学医学部消化器内科)[司会]
河田則文(大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学)

共催シンポジウム
2nd lineの薬剤がない中でソラフェニブをどのように使用すべきか?
金子周一(金沢大学大学院医学系研究科消化器内科)[司会]
泉並木(武蔵野赤十字病院消化器科)

要望演題
1 PD判定後のソラフェニブ継続の是非とその後の治療展開
2 ソラフェニブ長期投与例の特徴とその工夫
3 ソラフェニブと既存治療との組み合わせ
4 肝癌治療におけるDEB-TACEの位置づけ
5 その他1
6 ソラフェニブの治療効果ならびに予後予測のバイオマーカーの現状1
7 ソラフェニブの治療効果ならびに予後予測のバイオマーカーの現状2
8 症例報告1
9 症例報告2
10 その他2
11 その他3

特別講演
TGF-βシグナルとがん―EMTと新たな治療法の展望
[司会]日野啓輔(川崎医科大学肝胆膵内科学)
[演者]宮園浩平(東京大学大学院医学系研究科分子病理学)

特別企画
ASCO 2015 review~肝癌治療の最前線~
工藤正俊(近畿大学医学部消化器内科)[司会]
古瀬純司(杏林大学医学部腫瘍内科)SP-1 ASCO 2015 review
SP-2 SILIUS試験の進捗状況ならびにこの数年間の日本での臨床試験のレビュー
SP-2 進行肝細胞癌に対するソラフェニブ+シスプラチン肝動注療法ランダム化第Ⅱ相試験―ASCO 2015での報告―

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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