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日本肝がん分子標的治療研究会

第11回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

編集部

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.1, 59-73, 2015

(当番世話人)斎藤明子 東京女子医科大学消化器内科臨床教授
開催日時:2015年1月31日(土) 会場:海運クラブ(東京都千代田区)
「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年3回開催されます同研究会の記録集を掲載して参ります。口演・共催シンポジウム・ポスターセッション・特別企画につきましては,Session座長の先生方よりコメントをお寄せいただきましたのでぜひご一読ください。

口演
1 分子標的治療のCR/PR例,long SD例
2 STORM試験後の治療戦略
3 TACE不応と分子標的治療

共催シンポジウム
TACE不応の定義により肝癌の治療はどう変わったか

ランチョンセミナー
ビーズ導入後の肝動脈化学塞栓療法の進化

特別講演
Genomics of liver tumors : from mechanism of malignant transformation to therapeutic targets

宿題報告
ソラフェニブ著効例のバイオマーカーその後

ポスターセッション
セッション A:分子標的治療の基礎と臨床応用
セッション B:副作用と合併症(症例報告)/他疾患の合併・併存(症例報告 他)
セッション C:高齢者に対する投与効果と安全性/分子標的薬の投与法
セッション D:高度進行肝癌における奏効例(症例報告)/遅発性奏効例と早期反応例(症例報告)
セッション E:ソラフェニブと動注化学療法/肝外転移に対する効果
セッション F:長期生存例の検討/長期生存例、奏効例(症例報告)

特別企画
肝細胞癌の臨床試験はなぜ上手くいかないのか

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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