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第10回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.3, 53-60, 2014

(当番世話人)大﨑往夫 大阪赤十字病院消化器内科統括部長
開催日時:2014年6月21日(土) 会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場
「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の記録集を掲載して参ります。ポスターセッション・ワークショップ・共催シンポジウムにつきましては,Session座長の先生方よりコメントをお寄せいただきましたのでぜひご一読ください.

ワークショップ「分子標的薬に関する多施設共同研究から得られた知見」

ランチョンセミナー「DC Beadを用いたTACEの適正化」
[司会]鳥村拓司(久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門)
[演者]宮山士朗(福井県済生会病院画像診断センター)

ポスターセッション
Session 1「分子標的治療開始後長期生存例の特長」
Session 2「分子標的治療薬の副作用・合併症とそのマネージメント」
Session 3「分子標的治療薬の治療効果予測」
Session 4「分子標的治療と他治療の併用」
Session 5「分子標的治療対象症例の選択」
Session 6「分子標的治療薬の投与開始量と用量調節」
Session 7「Beyond PDにおける対応と中止時期」
Session 8「分子標的治療における示唆に富む症例」
Session 9「分子標的治療の基礎研究①」
Session 10「分子標的治療の基礎研究②」

教育講演1 「iPS細胞研究の腫瘍学への展開」
[司会]大﨑往夫(大阪赤十字病院消化器内科)
[演者]青井貴之(神戸大学大学院医学研究科iPS細胞応用医学分野)
教育講演2 「肝がん分子標的薬のバイオマーカー」
[司会]河田則文(大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学)
[演者]西尾和人(近畿大学医学部ゲノム生物学)

共催シンポジウム
「ソラフェニブが肝癌診療に与えたインパクト-5年間2万例の使用を振り返って-」
SS-1「術後補助化学療法としての分子標的薬の意義」
SS-2「BCLC Stage Bにおけるソラフェニブの立ち位置;TACEからの切り替え,使い分け」
SS-3「BCLC Stage Cにおけるソラフェニブの使い方:動注療法との使い分け,コンビネーション」
SS-4「ソラフェニブの治療効果予測因子,バイオマーカー」
統括発言「新規分子標的薬剤の動向と展望」

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録