<< 一覧に戻る

日本肝がん分子標的治療研究会

第9回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

編集部

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.1, 57-64, 2014

(当番世話人)高山忠利 日本大学医学部消化器外科
開催日時:2014年1月25日(土) 会場:海運クラブ
「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の記録集を掲載して参ります。一般演題・ワークショップにつきましては,Session座長の先生方よりコメントをお寄せいただきましたのでぜひご一読ください。

パネルディスカッション「門脈腫瘍栓に対するソラフェニブの治療効果~他治療との比較において~」

教育講演
「治療アルゴリズムにおける分子標的薬の取扱い~エビデンス vs. コンセンサス~」
[司会]
國土典宏(東京大学肝胆膵外科・人工臓器移植外科)
工藤正俊(近畿大学消化器内科)
[演者]
長谷川潔(東京大学肝胆膵外科)
波多野悦朗(京都大学肝胆膵・移植外科)
土谷薫(武蔵野赤十字病院消化器科)
上嶋一臣(近畿大学消化器内科)

ワークショップ「分子標的薬の投与を続けるPD,止めるPD」

ランチョンセミナー「肝細胞癌の治療戦略-新しい時代へ向けた取り組み-」
[司会]沖田極(社会保険下関厚生病院)
[演者]古瀬純司(杏林大学医学部内科学腫瘍内科)

ポスターセッション
Session 1「分子標的治療の基礎研究」
Session 2「分子標的治療の導入時期」
Session 3「分子標的治療の副作用およびその対策1」
Session 4「分子標的治療の副作用およびその対策2」
Session 5「分子標的治療と他治療との併用例1」
Session 6「分子標的治療と他治療との併用例2」
Session 7「分子標的治療の予後予測」
Session 8「分子標的治療の問題点」
Session 9「症例報告」

特別講演「分子標的薬の投与に伴うバイオマーカー変化について」
[司会]神代正道(学校法人久留米大学)
[演者]矢野博久(学校法人久留米大学医学部病理学)

共催シンポジウム「ソラフェニブをいつ始めるか?~そのベストタイミングを探る~」
1.TACE からソラフェニブへの移行時期
[座長]市田隆文(順天堂大学附属静岡病院消化器内科)
[演者]宮山士朗(福井県済生会病院放射線科)/山門亨一郎(三重大学IVR科)
2.門脈腫瘍栓症例へのソラフェニブ開始時期
[座長]小池和彦(東京大学医学部消化器内科)
[演者]小尾俊太郎(杏雲堂病院肝臓科)/森本学(神奈川県立がんセンター消化器内科)

ソラフェニブ全例調査
「切除不能な肝細胞癌患者を対象としたソラフェニブの特定使用成績調査結果報告」
[司会]幕内雅敏(日本赤十字社医療センター肝胆膵移植外科)
[演者]伊藤雄一郎(バイエル薬品株式会社メディカルアフェアーズ本部)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る