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日本肝臓学会総会

第48回日本肝臓学会総会

今井康陽井倉技

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.3, 53-56, 2012

「はじめに」第48回日本肝臓学会総会が2012年6月7~8日に石川県立音楽堂, ホテル日航金沢, ANAクラウンプラザホテル金沢において, 日本肝臓学会理事, 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科恒常性制御学講座教授金子周一会長のもと開催された. シンポジウム3題, パネルディスカッション1題, ワークショップ25題と多くの主題がもたれ, 多岐にわたる分野で白熱した議論がなされた. 演題数はこれまでの最高の1,046を数え, 抄録集は1.2kgを超えたというのが金子先生のご自慢であった. またすべての演題で, それぞれのエキスパートによるreviewがなされ, 演題そのものを聞けなかった先生方にとって発表の内容を効率よくかつ奥深く聞くことができ好評であった. 本稿では, 肝細胞癌の診断・治療に関する2主題について紹介する.
「パネルディスカッション 肝細胞癌画像診断の進歩」2日目の午後の第1会場(石川県立音楽堂)で近畿大学の工藤正俊先生と金沢大学の松井修先生の司会, 兵庫医科大学の飯島尋子先生がコメンテーターでパネルディスカッション"肝細胞癌画像診断の進歩"が開催された.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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