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クリニック紹介

押木内科神経内科医院

永井明彦永井博子

Frontiers in Parkinson Disease Vol.8 No.2, 40-44, 2015

押木内科神経内科医院は新潟市江南区で100年以上の歴史を有する診療所である。2004年に神経内科専門医の永井博子先生が加入したことを期に施設を全面リニューアルし,訪問看護ステーションを備え在宅医療体制を整えた。24時間支援診療を行い,ご夫婦で地域のプライマリケアを支える永井明彦先生と永井博子先生に,医院で提供されている医療の特徴やパーキンソン病診療への考え方,看取りを踏まえた地域医療についてお話を伺った。
「開業からの歴史と診療体制」
―クリニックを開業されてからこれまでの経緯についてお聞かせください。
永井(明):当院は初代が1911(明治44)年に開業し,私で四代目になります。先代の父が脳梗塞で倒れたことで当院を継ぐタイミングが早まったことから,私は開業医となって今年(2015年)で26年を迎えます。神経内科医の妻が2004年に医院のスタッフに加わることになり,建物を建て替えて,神経難病の方に対応するためにリハビリテーション室をつくり,訪問看護ステーションを併設しました。現在は,内科・神経内科・呼吸器科・リハビリテーション科・放射線科を標榜しています。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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