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クリニック紹介

まち神経内科クリニック

町ミチ

Frontiers in Parkinson Disease Vol.7 No.2, 50-54, 2014

町ミチ院長は, 15年にわたるクリニックでの診療経験を経て2013年5月にまち神経内科クリニックを開業した. 以前より積極的に往診を行っており, 現在も週1日を往診にあて, 神経疾患患者の最期の看取りまで行える医療を提供している. 患者さんとのスキンシップを大事にした温かな診療を実践する町ミチ院長に, 施設の特徴やパーキンソン病(PD)の治療方針, 目指す医療などについてお話を伺った. 「開業の経緯とクリニックの特色」-クリニックを開業された経緯をお聞かせください. 総合病院の神経内科での勤務医を経て, 本ビルの下の階にあった「あすか神経内科クリニック」で15年間院長を務めました. その定年退職を機に, 2013年5月に自ら開業というかたちで上の階に「まち神経内科クリニック」を新設しました. あすか神経内科クリニックは福岡市で初となる神経内科クリニックであったため, 患者さんは順調に増加していきました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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