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施設紹介

リハビリテーション花の舎病院

近藤智善

Frontiers in Parkinson Disease Vol.6 No.3, 46-49, 2013

上野駅から電車で約1時間, 栃木県最南の野木町に位置するリハビリテーション花の舎病院は, 2003年4月に52床で開設された. 2006年4月に増床され, 現在は114床となっている. 365日24時間生活するためのリハビリテーションを提供する病院として周辺地域に貢献している. 2012年4月に近藤智善先生が院長に就任され, 診療体制をより強化するとともに, 研究にも熱心に取り組んでいる. 病院の特徴に加え, パーキンソン病におけるリハビリテーションの実際や問題点などについてお話を伺った.
「施設の特徴と診療体制」「―施設の特徴をご紹介下さい. 」当院では80名以上の常勤リハビリスタッフを擁し, 365日1日3時間にわたりマンツーマンでのリハビリテーションを提供しています. リハビリテーションを行う際には, それぞれの患者さんの身体の状態だけでなく, 患者さんを取り巻く環境を含め, 退院後の自宅での生活全体を見据えています.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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