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北米放射線学会(RSNA)

北米放射線学会(RSNA)2013:第99回年次総会

2013年12/1-12/6 シカゴ USA

難波清

CANCER BOARD 乳癌 Vol.7 No.1, 83-85, 2014

「早期発見・診断と乳癌の局所制御にとって重要な学会」筆者は乳腺外科医であるが,1995年に北米放射線学会(Radiological Society of North America:RSNA)に初出席して以来,18年間シカゴに通い続けている。「優れた画像診断から病理診断を経て,理想的な局所制御までの一連の流れは途切れてはいけない」とする立場の筆者にとって,RSNAは理想的な局所制御を達成するための必須の学会と位置づけている。この18年間,筆者と中山良平先生(三重大学)との共同研究「病理組織像と石灰化像の比較によるコンピュータ支援診断」については,共同演者として10年近く発表を行った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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