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胃癌診療の歴史

第21回 Konjetznyによる胃癌の臨床~症状分析から診断まで~

岡島邦雄

胃がんperspective Vol.8 No.4, 74-79, 2016

「はじめに」今回はKonjetzny著『Der Magenkrebs』1)の「Klinik des Magenkrebses」(胃癌の臨床)の章を紹介する。ここでKonjetznyは広く各国の研究者の文献を引用し,総論的に述べているので,データの数値は多彩である。これは条件の異なる症例を集めた統計であるから比較して論じることは難しいが,傾向は見えていると思う。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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