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巻頭言

James L. Kirkland

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.14 No.5, 4-15, 2018

カークランド先生は世界的に有名な老化研究の大家だ。特に細胞老化についての研究は卓越しており,以前より興味深く論文を拝見していた。今回,第18回日本抗加齢医学会総会の山田秀和総会長と南野 徹プログラム委員長が招聘され,インタビューする機会に恵まれた。非常に気さくな先生で,老化細胞を除去することでさまざまなプラスの効果があると提唱されている。なお、次の12月号のインタビューでは,マニュエル・セラーノ先生のインタビューを紹介する予定だが,こちらも同じような老化研究で,現在,世界的に老化細胞を除去することによって老化をコントロールするという流れができつつある。この流れを今回のインタビューでご覧いただければ幸いである。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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