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特集 エピジェネティクスとアンチエイジング

特集にあたって

脇裕典淺原俊一郎

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 17, 2016

以前から,加齢に伴って全ゲノムワイドのDNAメチル化やヒストン修飾が変化することが報告されている。細胞老化のメカニズムにおいて,エピゲノム制御が重要な役割を担っていることは論を待たない。また,エピゲノム制御の異常や破綻が各種疾患の発症につながることも広く知られるようになり,近年は各領域でエピゲノム研究の進展が認められるようになってきた。そこで今回の特集では,「エピジェネティクスとアンチエイジング」と銘打って,各領域におけるエピジェネティクス研究の第一線の先生方にご執筆いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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