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Focus

若手研究者interview

伊原史英

鼻アレルギーフロンティア Vol.19 No.2, 28-30, 2019

頭頸部扁平上皮癌の進行例は,近年の集学的治療により局所制御率の改善が得られていますが,いまだ予後改善は得にくいことが課題です.今回は,invariant natural killer T (iNKT) 免疫細胞療法をベースに制御性T細胞 (regulatory T-cell:Treg) を標的とする併用療法で予後改善を目指す伊原先生に,研究内容と今後の展望について伺いました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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