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特別企画

座談会 再生医療技術を用いた創薬支援ツールの意義と展望

畠賢一郎井上治久小島肇澤田光平谷憲三朗山本恵司

再生医療 Vol.16 No.3, 9-16, 2017

畠 近年,再生医療技術の進歩により,移植に用いる細胞培養に限らず,これを用いた創薬への期待が高まっています(表)。とりわけiPS細胞を用いた疾患モデルには,これまで実施できなかった創薬モデルへの戦略が示唆されていると言えます。
そこで本日は,「再生医療技術を用いた創薬支援ツールの意義と展望」をテーマに,iPS細胞等を用いたin vitro 試験モデルの現状や,これらを普及させていくための方策について議論を行いたいと思います。
まずはお一人ずつ,創薬支援ツールに関するご経験を含めた自己紹介をお願いします。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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