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Green Club 座談会

治療継続率向上のためのアプローチ

山本哲也岩瀬愛子大久保真司中野匡

Frontiers in Glaucoma No.56, 29-39, 2018

緑内障は生涯継続しての治療が欠かせない疾患であるにもかかわらず,さまざまな要因により治療開始初期での脱落が多いことが報告されており,日々の点眼治療や通院を患者さんに続けていただくことは緑内障診療における大きな課題です.本座談会では,治療継続率向上に向けての患者さんへの説明のポイントや医療関係者ができる貢献について,大学病院側と診療所側の双方のお立場からディスカッションしていただきました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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