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随想 外科治療における今後の展望

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 90-117, 2015

「侵襲学関連分野の統合を─外科臨床のさらなる進歩をはかるために─」
『Surgery Frontier』誌創刊のころ
「一般外科医に必要な手術と周術期管理のための新しい雑誌を作りたい」とメディカルレビュー社の松岡光明社長が熊本大学の教授室に来訪されたのは,22年前の1993年6月8日のことである。話は大いにはずみ,外科臨床の基礎となる侵襲学を確立したいという筆者の考えに賛同していただいたので,お受けすることにした。その日のうちに編集方針と編集委員にお願いしたい先生方を決めた。翌1994年6月に『Surgery Frontier』誌第1号が刊行された。巻頭に筆者の考えてきたことを,「創刊のことば」として載せてもらった。(小川道雄)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録