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『高尿酸血症と痛風』通巻50号記念座談会

高尿酸血症・痛風研究の進歩

細谷龍男上田孝典谷口敦夫藤森新山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.26 No.1, 13-22, 2018

細谷:このたび,『高尿酸血症と痛風』誌が1993年に編集主幹の赤岡家雄先生(元 千代田朋仁クリニック院長)のもと創刊されて以来,25年目を迎え,本号で通巻50号となりました。その間,高尿酸血症や痛風に関する基礎研究,臨床研究においてはたくさんの画期的な進歩があったように思います。今回は通巻50号を記念し,「高尿酸血症・痛風研究の進歩」と題しまして,これまでの本領域の研究の進歩を振り返りますとともに,最新の情報や今後の課題などもおうかがいできればと思います。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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