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国際学会からの報告

第5回 国際神経泌尿器科学会(INUS 2017) in チューリッヒ フォト・エッセイ

榊原隆次

排尿障害プラクティス Vol.25 No.1, 78-82, 2017

2017年1月25~28日にかけて,スイス,チューリッヒ(英語ではズューリック)において,オーストリアのインスブルック医科大学神経病院泌尿器科Helmut Madesbacher先生を会長,チューリッヒ大学泌尿器科准教授Tomas M Kessler先生を副会長として,第5回(2017年度)国際神経泌尿器科学会(the International Neuro-Urology Society;INUS,神経因性膀胱を中心とした学会)が開催されました。その概略を,フォト・エッセイの形で皆様にご報告申し上げます。
学会はチューリッヒ中心部のアルトステッテンで行われました。INUSの母体はスイス禁制協会(Swiss Continence Foundation)で,2015年の第4回から,国際禁制学会(the International Continence Society;ICS)との連携合意表明を経て,研究会から学会へと昇格しました。この間,日本から参加された先生方も多いと存じます。筆者は第3回から参加しております。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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