<< 一覧に戻る

Office Urologistsへのアンケート

Office urologyでの夜間頻尿診療

後藤百万

排尿障害プラクティス Vol.25 No.1, 6-13, 2017

夜間頻尿は下部尿路症状のなかで最も頻度の高い症状で,困窮度も高いことが疫学調査により示されています。また,夜間頻尿の病態は多彩で,泌尿器科疾患による下部尿路機能障害以外に,多尿,夜間多尿,あるいは睡眠障害などが病因となることも多く,これらの病態は内科的疾患や生活習慣に基づくことも少なくありません。したがって,夜間頻尿を適切に治療するためには病態を把握して,適切な治療を選択することが必要となります。今回は,夜間頻尿の病態評価,治療選択の現状について,office urologistの先生にアンケート調査のご協力をいただきました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る