<< 一覧に戻る

泌尿器科専門医へのアンケート

排便障害

榊原隆次

排尿障害プラクティス Vol.23 No.1, 4-9, 2015

排便障害は,排尿の問題を扱われている先生方はもちろんのこと,一般内科で,広く患者さんから訴えられる症状と思われます。排尿障害と比べて,便秘その他の排便障害は,身近な症状であるにもかかわらず,病態がまだ十分に明らかでない点があります。そのため,治療に難渋することも,少なくないのではないでしょうか。今回,広く一般医家の先生方に,排便障害のアンケートについて,ご回答いただくことを企画し,ご協力を賜ることができました。ここに集計されました結果をご覧いただけますと幸甚です。
「アンケート実施要項」
調査対象者:日本泌尿器科学会認定専門医(開業医)50名
有効回答数:46名(92%)
調査方法:FAX,E-mail
調査対象地域:全国

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る