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第108回米国泌尿器科学会からの報告 AUA 2013 annual meeting報告

排尿障害プラクティス Vol.21 No.3, 70-72, 2013

「はじめに」 さる2013年5月4日~8日の5日間, カリフォルニアのサンディエゴにて第108回米国泌尿器科学会(American Urological Association;AUA)が開催されました. 通常は「カリフォルニアの青い空」というだけあって晴れた日が多いそうですが, 会期中は雨模様でした. しかし, カラッとしていたのでさほど気になりませんでした. 会場は街の中心から至近のため大変便利で, 海岸にも近くてリゾート感もまあまあ醸し出されていました. 運営状況はAUAならではのcasualな感じでしたが, 実際は首尾良く運営されていると感心しました.
「I Plenary Sessionから」 まずMain hallでのPlenaryをざっと紹介すると, High lights, Best Abstract, Critical Discussion, Panel Discussion, Point-Counterpoint, State-of-Art Lecture, Named Lecture, Video Debate, AUA guideline Presentationなどが行われました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

抄録