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特集 スポーツ医学における栄養

国立スポーツ科学センターの取り組み

Action of the Japan Institute of Sports Sciences

亀井明子

栄養-評価と治療 Vol.30 No.2, 23-25, 2013

「SUMMARY」選手やスタッフからのサプリメントの使用に関する情報提供の依頼が増えていることから, サプリメント使用に関する調査研究と, サプリメントに関する最新の情報収集を行い, 国立スポーツ科学センター(JISS)としてのサプリメントポリシーを作成し, 更新を続けている. 「I はじめに」国立スポーツ科学センター(Japan Institute of Sports Sciences;JISS)は2001年の発足以来, わが国のスポーツを強くすることを目標としている. スポーツ科学・医学・情報など最先端な研究のもと, 充実した最新施設, 器具・機材を活用し, 各分野の研究者, 医師などの専門家集団が連携しあい, わが国の国際競技力向上のための支援に取り組んでいる. 「II JISSスポーツ栄養学グループで行っている栄養サポート」JISSスポーツ栄養学グループで行っている栄養サポートを大別すると, JISSの7階にあるアスリート向けの栄養指導食堂(レストランR3)における栄養教育, スポーツ栄養情報の収集と発信, 競技会・合宿での栄養サポート, アスリートチェックにおける栄養調査, 個別栄養相談, 栄養講習会がある.
「KEY WORDS」アスリートメディカルセンター,栄養相談,サプリメント,ドーピング,教育啓発活動

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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