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巻頭言

先天性脂質代謝異常症の治療の進歩は目覚ましい

衞藤義勝

The Lipid Vol.28 No.4, 1, 2017

最近,脂質代謝異常症の治療の進歩は目覚ましい.脂質代謝異常症には先天性高脂血症とライソゾーム病である,スフィンゴ脂質あるいは中性脂質(トリグリセライドあるいはコレステロールエステル)が蓄積する代謝異常症がある.前者では家族性コレステロール血症の治療薬としてapheresisをしながら3種の新しい治療薬が開発されて効果を上げている.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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