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巻頭言

食破壊の世紀を生き抜く

坂田利家

The Lipid Vol.22 No.3, 1, 2011

 「食破壊」という造語を最初に用いたのは二十数年前になる.最近では患者との対話にまで入り込んでくるようになった.年ごとに深刻さを増す食環境の悪化,食事作法の荒廃,体動の寡少化,そして睡眠時間の短縮,こういった生活習慣の劣化は疾病の構造を大きく変える.

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