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Ⅱ.ロコモティブシンドローム 3.ロコモと変形性関節症

THE BONE Vol.31 No.3, 69-75, 2017

ロコモティブシンドロームの代表的疾患である変形性関節症はメカニカルストレスによる関節軟骨の変性・破壊と二次性滑膜炎および骨改変が主な病態である.保存療法では日常生活指導,運動,減量をコアとし,薬物・装具・運動療法を適切に選択しなければならない.効果がなければ,関節鏡視下手術や骨切り術および人工関節置換術を,その有効性の限界や課題を勘案して,患者の病態と生活に即して選択する必要がある.
「KEY WORDS」ロコモティブシンドローム/変形性関節症/サルコペニア/超高齢社会/運動器不安定症

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録