<< 検索結果に戻る

Ⅰ.フレイル 6.フレイルへの介入法

THE BONE Vol.31 No.3, 51-55, 2017

フレイルに対する介入法は主に運動ならびに栄養介入が報告されている.運動に関してはレジスタンス運動を中心とした複合運動介入が主である.栄養に関してはタンパク質強化目的ならびにビタミンDなどの栄養素を強化した介入が実施されている.その効果に関しては運動と栄養を組み合わせた複合介入がより効果的である.しかし,十分なエビデンスの蓄積があるとはいえず,さらなる研究が必要である.
「KEY WORDS」フレイル/栄養介入/運動介入/複合介入

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載雑誌詳細 この雑誌の目次を見る

抄録