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Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 3.骨粗鬆症と栄養評価・指導

THE BONE Vol.31 No.1, 75-81, 2017

OLSの栄養評価・指導においては,OLS-7の一つである「栄養状態の評価」を参考に,①食事摂取状況,②身体計測,③臨床検査項目などの結果を基に食事指導・生活指導などに取り組んでいくことが必須である.具体的には栄養評価後,継続的にPDCA(Plan,Do,Check,Act)サイクル(栄養指導を計画・実施し,次いでモニタリングし,改善点,問題点を抽出・評価し改善する)を実行し,次の改善計画にフィードバックしながら,よりよい栄養管理を実践することによって,確実にOLSの目標を達成することができよう.
「KEY WORDS」栄養評価・指導,OLS-7(具体的活動評価項目),PDCAサイクル,食事量,カルシウム(Ca),ビタミンD(VD),ビタミンK(VK)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録