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Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 5.医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスの現状と問題点

THE BONE Vol.31 No.1, 57-61, 2017

医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスはそれぞれの施設内でのOLSと施設外での地域医療連携を通したOLSの構築が重要である.施設別のOLSの目的は,病院では主に骨折入院患者への二次骨折予防,病院や診療所では外来患者への一次・二次骨折予防である.OLSは骨粗鬆症マネージャーを中心とした多職種によるチーム医療として取り組むべきであるが,多忙な日常業務の中で行わざるを得ない.OLSを推進するためにはかかわる医師の理解とリーダーシップがないと達成できない.
「KEY WORDS」一次骨折予防,二次骨折予防,地域医療連携,ケアミックス病院,DPC対象病院,回復期病院,維持期病院

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録