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特集 腰痛診療perspective

Ⅱ 腰痛診療 ②腰下肢痛:内視鏡・低侵襲手術と神経ブロック治療

大島 寧

Pharma Medica Vol.38 No.1, 27-31, 2020

脊椎手術は大きく除圧と固定に分けることができる。除圧は内視鏡の進歩により飛躍的に低侵襲となった。Learning curveなどの問題があるが,手技をマスターすればopen surgeryよりも手術時間が短縮しうる。固定術は経皮的スクリューおよびケージ挿入を各種機械の開発で低侵襲に行えるようになった。
「KEY WORDS」脊椎内視鏡手術,腰椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症,腰痛

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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