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小特集 わが国の甲状腺分野における歴史と人物

三宅儀先生と三宅賞


掲載誌
Pharma Medica Vol.33 No.4 138-140, 2015
著者名
西川光重
記事体裁
抄録
疾患領域
代謝・内分泌
診療科目
一般内科 / 産婦人科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 小児科 / 放射線科
媒体
Pharma Medica

三宅儀(みやけただし)先生〔1902(明治35)~1993(平成5)年〕(写真1)は岡山県のお生まれで,第六高等学校(岡山)をご卒業後,1927(昭和2)年に京都帝国大学医学部を卒業された。同内科学第一講座に入局されて辻寛治教授の下で内科学,特に内分泌学,気管支喘息の研究に当たられた。内分泌関連では,1936(昭和11)年頃から汎下垂体機能低下症の臨床的研究に力を注がれた。1939(昭和14)年に井上硬教授が辻先生の後を継がれたのち,その助教授として研究を分担された。1952(昭和27)年,岐阜県立医科大学教授に転任された。戦時中に著しい進歩をみた欧米の各種ホルモン測定の新技術をいち早く導入され,また,放射性ヨードを応用した甲状腺疾患の診断,治療法を開発されるなど,日本の内分泌学再建の立役者となられ,内分泌学界をリードされた。1957(昭和32)年,菊池武彦教授の後を継がれて京都大学医学部内科学第二講座の教授に就任された。その後,内分泌学の目覚ましい進歩とともに若い研究者が三宅先生の傘下に多く集まり,数多くの広範囲の業績が次々に発表されて日本の内分泌学の第一人者の地位を獲得された。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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