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特集 将来のアルツハイマー病診療を考える

④抗体療法の適応にならなかった患者へのかかわり


掲載誌
The Curator of Neurocognitive Disorders Vol.3 No.2 36-39, 2026
著者名
繁信 和恵
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
精神疾患 / 神経疾患 / 脳血管障害
診療科目
神経内科 / 精神科 / 老年科
媒体
The Curator of Neurocognitive Disorders
Key Words
抗アミロイドβ抗体薬 / 社会的処方 / 若年性認知症 / 鑑別診断 / 診断後支援

アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)治療領域における抗アミロイドβ(amyloidβ:Aβ)抗体薬の登場は,バイオマーカーに基づく疾患修飾療法(disease modifying therapy:DMT)の時代を招来し,認知症診療体系に大きなパラダイムシフトをもたらした。しかしながら,実臨床の現場においては,すべての認知症患者がこの新薬の恩恵を享受できるわけではない。適応基準を満たさない症例や,副作用あるいは病状進行により治療を中断・終了せざるを得ない症例への対応は,DMT 時代における認知症診療の核心的かつ喫緊の課題である。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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