2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が,2025年4月13日~10月13日の半年間にわたり,大阪市此花区の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開催される.世界中からたくさんの人・モノが集まるこのイベントが,ポストコロナの日本経済の起爆剤になることが期待されている.そして,世界に先駆けて高齢化の進む日本から,「健康長寿」,「アンチエイジング」の未来を世界に向けて発信することも重要なテーマとなっている.今回は,日経BP総合研究所客員研究員の西沢邦浩氏ご司会のもと,大阪・関西万博のなかでもアンチエイジングを前面に打ち出した「大阪パビリオン」に携わる3名の先生方にご参加いただき,現時点での構想についてお話しいただいた.