2020年9月27日(日),第20回日本抗加齢医学会総会シンポジウム27「EXPO25に向けた保健機能食品の動向」が,特定非営利活動法人日本抗加齢協会との共催によって開催された.座長は森下竜一氏(大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座),炭田康史氏(株式会社ファンケル総合研究所)が務めた.

EXPO25は,2025年開催予定の「大阪・関西万博」のことで,座長の森下氏によれば,そのテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」であり,2020年3月閣議決定の第二次健康・医療戦略中の「日本医療のモデルルームとしての活用」の場としても位置付けられているという.

本シンポジウムは5演題で構成された.