文献紹介
低ホスファターゼ症患者における臨床症状の発生頻度と年齢:系統的文献レビュー
掲載誌
HPP Frontier
No.3 44-45,
2020
著者名
窪田 拓生
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
消化器
/
代謝・内分泌
/
腎臓
/
骨・関節
/
小児疾患
診療科目
腎臓内科
/
糖尿病・代謝・内分泌科
/
消化器内科
/
整形外科
/
小児科
媒体
HPP Frontier
低ホスファターゼ症(hypophosphatasia:HPP)は,組織非特異型アルカリホスファターゼの欠損によるまれな遺伝性代謝性疾患であり,骨の低石灰化および全身合併症を特徴とする.HPPはまれであるため,その臨床経過や臨床的負荷が十分に理解されていない.本研究の目的は,システマチックレビューによって,HPPの臨床症状やイベントの頻度や発現時期タイミングを明確にすることである.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

