新刊
【特集 たるみ治療 機器vsスレッドリフトvsフェイスリフト】
Feature Articles 特集論文 3.HIFUの効果と限界
掲載誌
Bella Pelle
Vol.11 No.2 26-29,
2026
著者名
畑 真貴
/
土屋 沙緒
記事体裁
抄録
/
連載
/
特集
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
皮膚科
/
形成外科
/
美容外科
/
美容皮膚科
媒体
Bella Pelle
HIFU(ハイフ)とは,高密度焦点式超音波「high intensity focused ultrasound」の頭文字を取った略称であり,「切らないたるみ治療」として,美容医療の世界で広く用いられている.HIFUの研究開発の歴史は古く,1950年代に米国イリノイ大学教授のFryらによって臨床レベルのHIFU機器が開発され,1990年代には経直腸的前立腺治療装置として臨床的実用化が始まった.美容医療用機器としては,2004年に米国ウルセラ社によってウルセラ®システムが開発されたのを皮切りに,広く美容業界で使用されるようになった.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

