新刊
美容皮膚科講義
第37回 注入と光による皮膚リモデリング:PLLAとLIOBにみる再生医療型メソセラピー
掲載誌
Bella Pelle
Vol.11 No.1 51-53,
2026
著者名
山田 秀和
/
根本 美穂
/
後藤 芽以子
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
皮膚疾患
/
アンチエイジング
診療科目
皮膚科
/
形成外科
/
美容外科
/
美容皮膚科
媒体
Bella Pelle
メソセラピー(mesotherapy)の歴史は,1952年にフランスの医師Michel Pistorがその概念を提唱したことに端を発する.当初はリウマチやスポーツ外傷などに対する疼痛管理の手法として発展したが,微量の薬剤を標的組織に直接届けるというアプローチは,美容医療の領域へと応用され,脂肪溶解やスキンリジュビネーションの標準的な手技として定着していった.現在,われわれはそのメソセラピーの新たな転換点に立っている.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

