【特集 美容と漢方】
Round Table Discussion 座談会 美容医療で漢方をどう活かすか
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- 掲載誌
- Bella Pelle Vol.9 No.1 6-12, 2024
- 著者名
- 須賀 康 / 木村 容子 / 野本 真由美
- 記事体裁
- 抄録 / 特集 / 座談会・対談
- 疾患領域
- 皮膚疾患 / その他
- 診療科目
- 美容外科 / 美容皮膚科
- 媒体
- Bella Pelle
美容医療において,体のバランスを内側から整える効果のある漢方治療に期待できることは多い.しかしながら,漢方は多成分系製剤で,多様な作用を合わせもつことから,一朝一夕には使いこなせるようにはならない.このため専門医の経験に基づく助言は非常に貴重で有用である.今回の座談会では,おふたりの漢方のスペシャリストの先生をお招きし,美容と漢方をテーマに,美容医療でもっと漢方を活かす方法を中心に討論していただいた.とくに,美容医療のこの症状にはこの漢方という症状別お勧め処方例は,明日からの日常診療に役立つと思われるので,参考にしていただければ幸いである.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
