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新世代の日焼け止めのメカニズムと有効性

─可視光線と赤外線をケアする

掲載誌
Bella Pelle Vol.5 No.2 52-55, 2020
著者名
漆畑 修 / 山下理絵
記事体裁
連載 / 座談会・対談 / 抄録
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
形成外科 / 皮膚科
媒体
Bella Pelle

紫外線(UV)のケアは美容皮膚科の主要なテーマの1つであるが,最近,日光曝露による皮膚障害に紫外線以外の太陽光線の関与も指摘され,従来の紫外線のケアだけでは日焼け予防として十分とはいえないと考えられつつある.そうしたなか,幅広い光防御効果を有する新しい日焼け止めが登場した.新世代の日焼け止めのメカニズムと有効性について,皮膚科医の漆畑修先生が美容医療を専門とする山下理絵先生にお話を伺った.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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