BP-Square 座談会
スキントーン・カラースケールによる肌診断の有用性
掲載誌
Bella Pelle
Vol.3 No.2 54-61,
2018
著者名
川島 眞
/
赤木重文
/
川田暁
記事体裁
抄録
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
形成外科
/
皮膚科
媒体
Bella Pelle
スキントーン・カラースケールは日本人の肌色に合わせた短冊を皮膚色と直接比較することで皮膚の色素沈着を測定する簡便なキットである.客観的で数値化された肌診断は,医師にも患者にもメリットがあり,今後の美容皮膚科領域に求められるツールといえるだろう.今回は,スキントーン・カラースケールによる肌診断の有用性について,実地医家の先生方に対して実施したアンケート結果を中心にディスカッションしていただいた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

