国際神経精神薬理学会(International College of Neuropsychopharmacology;CINP)は,精神疾患の病態解明や治療薬の開発研究などを行っている臨床医や研究者が集う歴史ある国際学会であり,2年に1度世界各国で開催されています。今回が第31回目の開催で,英国ケンブリッジ大学のBarbara Sahakian教授が大会長となり,オーストリア・ウィーンにあるAustria Center Viennaにおいて2018年6月16日~19日に開催されました。
本大会では米国アルバート・アインシュタイン医科大学の廣井昇教授やドイツ精神衛生研究所のAndreas Meyer-Lindenberg教授などによるPlenary Lectureなど特別講演が7セッション,シンポジウムが33セッション,教育講演やワークショップが7セッションの計47セッションが行われました。参加者は,薬理学の基礎研究者から精神科医などさまざまで,若手研究者や臨床医のための教育講演など幅広い内容の発表や議論が行われました。ポスター発表では,精神薬理学や神経科学の発表が主で,統合失調症,うつ病,双極性障害,依存症などの各疾患に着目したものや,脳画像や動物モデル,遺伝学などさまざまな分野の最先端の研究成果について学ぶことができました。
本大会では米国アルバート・アインシュタイン医科大学の廣井昇教授やドイツ精神衛生研究所のAndreas Meyer-Lindenberg教授などによるPlenary Lectureなど特別講演が7セッション,シンポジウムが33セッション,教育講演やワークショップが7セッションの計47セッションが行われました。参加者は,薬理学の基礎研究者から精神科医などさまざまで,若手研究者や臨床医のための教育講演など幅広い内容の発表や議論が行われました。ポスター発表では,精神薬理学や神経科学の発表が主で,統合失調症,うつ病,双極性障害,依存症などの各疾患に着目したものや,脳画像や動物モデル,遺伝学などさまざまな分野の最先端の研究成果について学ぶことができました。

