このたび,2019年12月7~10日に米国のオーランドで開催された米国血液学会(ASH)に参加してきました.私にとっては3回目の参加であり,2回目の発表になります.さて,オーランドについてですが,フロリダ州にあり,全米屈指の観光都市として知られております.ディズニーワールド,ユニバーサルオーランド,シーワールドなどたくさんのテーマパーク・遊園地があるので,世界中から観光客が集まります.私は今回成田空港からヒューストン空港を経由し,オーランド空港に向かったわけですが,空港では観光目的で来られた家族連れの方と,私みたいな正装(スーツ)を着てこられた方がクッキリ分かれており,面白い光景でありました.オーランドは1年を通して温かい気候であると聞いていましたが,日本で着ていたコートは暑くて必要ないくらいの温かさで,日中は半袖で歩いている人が多いような気温でした.天気も良く,学会期間中は快適な気候で過ごすことができました.
学会は,オレンジカウンティコンベンションセンターというオーランドを代表する国際会議場で行われました(図1,2).学会初日は土曜日だったこともあり,たくさんの人がにぎわうなかで開催されました.それでは,私が興味をもち,刺激を受けた血友病に関するトピックスをご紹介したいと思います.
学会は,オレンジカウンティコンベンションセンターというオーランドを代表する国際会議場で行われました(図1,2).学会初日は土曜日だったこともあり,たくさんの人がにぎわうなかで開催されました.それでは,私が興味をもち,刺激を受けた血友病に関するトピックスをご紹介したいと思います.

