2018年10月10〜12日までギリシアの首都,アテネで開催された第14回Novo Nordisk Symposium on Haemostasis Managementに参加いたしました.日本からアテネへの直行便はなく,ヨーロッパのハブ空港で乗り換えとなります.往路はフランクフルト,帰路はブリュッセルでの乗り換えの便を利用しました.近年,羽田空港の国際線化が進み,地方都市在住者も羽田発の国際線利用で世界各国に行くことができ便利になっています.とくに往路のフランクフルト便は深夜0時10分発でしたので,熊本発の午後8時台の最終便でも十分間に合いました.このため,出発当日の夕方まで,「しっかり」外来や学生講義などの仕事を終えたあと,出発することができました(出発間際まで仕事させられているともいえるのですが…).
機中泊ののち,現地時間で同日の早朝(5時20分)フランクフルト着,そのままアテネ便(6時50分発)乗り換えとなりました.ドイツもギリシアもシェンゲン協定加盟国であるため,アテネ便ではパスポートコントロールもなく(協定国内への,いわゆる「入国審査」はドイツ到着時に済んでいます),一応国際線ですが国内線とさほど変わらない雰囲気です.周囲の会話もドイツ語もしくはギリシア語で,機内アナウンスも両言語が中心となり,英語が極端に少なくなりました.旅人であること,異邦人を感じる瞬間です.ヨーロッパのローカル便ではしばしば経験することですが,それもまた心地よい時間です.
機中泊ののち,現地時間で同日の早朝(5時20分)フランクフルト着,そのままアテネ便(6時50分発)乗り換えとなりました.ドイツもギリシアもシェンゲン協定加盟国であるため,アテネ便ではパスポートコントロールもなく(協定国内への,いわゆる「入国審査」はドイツ到着時に済んでいます),一応国際線ですが国内線とさほど変わらない雰囲気です.周囲の会話もドイツ語もしくはギリシア語で,機内アナウンスも両言語が中心となり,英語が極端に少なくなりました.旅人であること,異邦人を感じる瞬間です.ヨーロッパのローカル便ではしばしば経験することですが,それもまた心地よい時間です.

