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M-Review

Psychiatrist Interview 精神医学のエキスパートに聞く

気分障害の臨床・研究の将来展望④ 児童思春期のうつ病

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掲載誌
DEPRESSION JOURNAL Vol.11 No.2 30-31, 2023
著者名
小野 和哉
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科
媒体
DEPRESSION JOURNAL

近年,児童思春期うつ病の臨床・研究は大きく進歩しました.しかしながら,児童思春期のうつ病は成人期のうつ病よりも病像・病態の見極めが難しく,類縁疾患である双極性障害との関連,注意欠如・多動症や自閉スペクトラム症といった神経発達症・種々の発達特性による影響など,さまざまな課題が指摘されています.児童思春期うつ病の臨床・研究の課題と今後の展望について聖マリアンナ医科大学の小野和哉先生にお話をうかがいました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

DEPRESSION JOURNAL2023年11月号(Vol.11 No.2)

今やcommon diseaseともいわれる「うつ病」について臨床的な話題をタイムリーかつ臨場感のある誌面で情報発信する学術誌。

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