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社交不安症とうつ病


掲載誌
DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2 24-27, 2016
著者名
朝倉聡
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科
媒体
DEPRESSION JOURNAL

「はじめに」社交不安症(social anxiety disorder: SAD)は,他人の注視を浴びるかもしれない状況に対して顕著で持続的な恐怖感を抱き,自分が恥をかいたり,恥ずかしい思いをしたり,拒絶されたり,他人に迷惑をかけたりして否定的に評価されることや不安の症状を呈することを恐れる病態であるとされ,このため,社会的状況を回避することが多くなり日常生活に困難をきたす.SADは,1980年にDSM-Ⅲにおいて,社交恐慌(social phobia)としてその診断基準が示されて以降,欧米では多くの研究が行われるようになってきている.わが国においては,社交場面や対人交流場面で強い不安感や緊張感が生じて日常生活に困難をきたすSADと類似の病態については「対人恐怖」として1930年代より研究がなされてきた.SADの日本語表記については,「社会不安障害」とされていたが,2008年の日本精神神経学会による精神神経学用語学集より「社交不安障害」と表記されることになった.また,2013年に改訂されたDSM-5のsocial anxiety disorder(social phobia)の日本語表記は「社交不安症/社交不安障害(社交恐怖)」となされることになった.今回,SADとうつ病について,その併存や治療的対応について述べてみたい.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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