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掲載誌
HIV感染症とAIDSの治療 Vol.16 No.1 11-21, 2026
著者名
白阪 琢磨
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
感染症 / アレルギー・免疫
診療科目
感染症内科 / その他
媒体
HIV感染症とAIDSの治療

わが国では2018年にドルテグラビルナトリウム,リルピビリンの2剤の配合錠ジャルカが,2020年にドルテグラビルとエピビルの2剤の配合錠ドウベイトが,2022年にはドルテグラビルとリルピビリン2剤の持効性注射薬が承認され,これまでの3剤療法から2剤療法の時代が到来した感がある1)2)。注射薬も1ヵ月か2ヵ月に一度の2本の筋注で良く,注射部位の疼痛はあるが,服用しなくて良いメリットの方が当初予想していた以上に大きいとの感想が継続者から語られている。治療において大きな変革の時代を迎えているかもしれない。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HIV感染症とAIDSの治療2025年12月号(Vol.16 No.1)

HIV感染症,AIDSに関連するトピックを中心に扱い,最新の知見をふまえて質の高い医療情報を提供する雑誌です。

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